【公務員時事対策】日本経済新聞を実質無料で購読するオススメの時事対策方法

公務員試験には、時事問題や論文試験というものが存在します。

地方上級試験では、時事問題(参考書によっては社会と表示されることもある)は1次試験の教養科目として4~6問出題され、論文試験は2次試験として課されるかと思います。

よって、対策をする必要があるのですが、時事試験対策は数的推理や経済学等と違い、過去問を解いて学習するということはできません。

時事問題対策や論文試験対策に必要な情報を集めるための、有効な参考書は存在しない。

特に他の公務員試験に対する解説をしているサイトで、「即〇の時事」という参考書が多く紹介されているかと思いますが「即〇の時事」は、公務員試験の問題を出題している担当者が目を通しており、本に記載されている内容がそのまま出題されないようにしているという評判があるということは有名な話です。

筆者も実際に試験を受けるにあたりこちらの本は読んだうえで試験に臨みましたが、ドンズバで試験に活用することはできませんでした。あくまで参考程度にしか役に立たないと筆者は解釈します。

よって、体系的な参考書は存在しない!のです。

ではどのように勉強すればよいのか。日々新聞を読み、地道に時事に関する知識を仕入れていくしかないでしょう。

試験出題者の立場として考えればわかるのですが、時事問題を出題する目的は「日々新聞等を読み社会情勢に対してアンテナを立てた人間であるかを図る」ためであるため、日々新聞を読むというのは出題者の意図に叶った正攻法であり、唯一の攻略法なのです。特に日本経済新聞を購読するのが最もよいでしょう。

しかし、日経新聞を購読するには毎月4000円の購読料が必要です。12か月購読した場合48,000円も購読料が必要です。

1次試験の4問程度を対策するために、下記記事で紹介している予備校に入学できてしまうほどの費用が掛かってしまいますね。

【公務員予備校比較】合格者がオススメする最安予備校”資格スクエア”

そこで、今回は日経新聞を実質無料で購読することができる、筆者や周りの同期が実践していたお勧めの方法を紹介します。

日経電子版+SIMを申し込むことで、新聞購読費用を実質無料にできる!

日経新聞を無料で購読する方法として、携帯電話の契約と、日本経済新聞の購読料がセットになった「日経電子版+SIM」を契約する方法をお勧めします。

「日経電子版+SIM」とは、最近ブームになっているMVMO(格安携帯電話)の一つです。今利用している携帯電話の契約方法を変更することで、ドコモの通信回線を格安で利用できるようになり、かつ日経新聞がセットで付いてくる。という携帯電話の契約プランのことです。

現在、ドコモやAUのスマートフォンを利用している方は、月々大体6000円~7000円の月額料金を払っているかと思います。

この携帯電話の費用を削減しつつ、日本経済新聞も無料で購読することができるようになります。

日経電子版+SIMは、5ギガのパケット+音声通話付きで5569円!!

日経電子版+SIMを利用したい。今使用しているスマートフォンと同様に、電話も出来て、LINEやTwitter,WEBサイトも見たい場合、以下の料金で契約をすることができます。

・5ギガプラン:5,569円

・10ギガプラン:6,569円

いかがですが?現在の携帯電話の料金よりも安いと思います。この値段で今まで通り携帯電話を使うことができ、更に日本経済新聞の電子版が無料で購読できるようになります。

無料で購読できる日経電子版の内容について

無料で購読できる日経電子版の内容についてですが、以下になります。

・日経新聞の朝刊・夕刊の掲載記事

・電子版オリジナル記事(毎日約900本)

そう、朝刊・夕刊だけでなく、電子版のオリジナル記事迄読めるようになります。このオリジナル記事がかなり優秀。朝刊・夕刊だけではわからない細かいニュースの解説や専門記事がついており、このオリジナル記事を読むことで、公務員試験の時事対策や論文試験のネタ対策にかなり優位に立てることができます。

日経電子版のお勧めの使い方

時事試験や論文試験対策として、毎日日経新聞を読むだけでなく、日々気になった記事をストックしていき自分なりの時事ノートのようなものを作っていく必要があります。ただ毎日日経新聞を読んでいるだけではニュースの内容を忘れてしまいますからね。後から見返せるように整理しておく必要があります。

これを紙の新聞で購読している場合、新聞をはさみで切りノートにのりで張るということを行う必要があります。しかし、日経電子版の場合、スマートフォンのスクリーンショットを使い気になった記事をスクショ保存しておけばよいです。そしてスマホの中にフォルダを作って新聞の記事をストックしていけば紙の新聞に比べて効率的に記事をストックすることができるようになります。これはかなり便利です。

現在キャンペーン中で、初月料金が4000円引き!

ちなみに今なら、日経電子版+SIMはキャンペーン期間中で、初月の料金が4000円引きになります。

詳細は、以下に日経電子版のリンクを掲載しましたのでアクセスして内容を確認してみてくださいね。

【日経電子版+SIM】

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