公務員採用試験(筆記試験・論文試験)時の服装はスーツ?私服?

こんにちは!

この記事をご覧の方は、もうすぐ公務員の筆記試験や論文試験を受験される方かと思います。

筆記試験に行く時の服装って、どうするべきなんでしょうか。

スーツでしょうか、私服でしょうか。

周りの受験生はどれくらい私服で来てるんでしょうか。

今回は実際に複数の公務員試験を受験した筆者が、当日の温度感を解説していきたいと思います。

結論、私服で行って全く問題なし

受験票にも記載されているかと思われますが、楽な格好で試験を受験して全く問題ありません。

私服で行っても試験に不利になることもありませんし、試験官も全く気にしていません。

私服で行ってしまいましょう。

周りの受験生は8割私服、2割スーツぐらいだった

筆者は、国家総合職試験、国家一般職試験、地方上級試験、裁判所事務官試験を受験しましたが、体感的に8割の方は私服でした。

2割の方がスーツだったのですが、スーツを着ているのは社会人の方が多かった印象です。

学生の人の場合、大学名が入ったジャージなんて人もいました(笑)

流石に大学ジャージはどうなんだろうかと思いますが・・・

無難な私服であれば全く問題ない雰囲気でした。

ちなみに、スーツで行っても全く問題ありません。

スーツで行って、周りと違う格好だからなんとなく集中できないとか、そのようなことがなければいいでしょう。

とにかく、試験に集中できる格好で行くのがベストです。

会場が結構寒かったり、暑かったりすることがありますので、重要なのは温度調整ができる格好であることかもしれません。その点スーツはいいのかもしれませんね。

ただし、試験票に貼る証明写真はスーツを着て写ろう

注意することとして、試験票に証明写真を貼るケースが多いと思うのですが、そこはスーツで撮った写真を貼りましょう。

なぜなら、面接の時にも試験票は見られます。

面接にはスーツで行く必要があり、写真もスーツで撮影するのが望ましいと考えます。