【地方上級】科学の勉強法【独学】

地方上級公務員試験の「化学」科目について、勉強法を解説していきます。

本記事のポイント

・地方上級試験は2問程度出題!

苦手な方は、暗記系科目だけやるのもOK

単純暗記の無機化学だけでも暗記していくと1点は取れるかも

7~10年前の過去問に注意、その分野の問題が今年出題されるかも

・理系で化学が得意な方は、2点狙っていく。

・勉強は試験直前期でOK

地方上級試験で化学は2問出題

地方上級試験において、化学は2問出題されます。

しかし、化学まで勉強に手をのばしてく時間がない方が多いかと思います。

また、文系の方で化学はあまり勉強してこなかった方もいると思います。

よって、化学の学習は必須ではなく推奨。できればやったほうがいいぐらいのレベルであると思ってください。

例年、計算問題が1問、知識系問題が1問出る可能性が高い。苦手な方は知識系だけやって1問取ることを狙う。

文系の方等で、化学が苦手な方で、化学を勉強しようという方にお勧めなのが、知識系の科目のみを覚えて狙っていく方法です。

無機化学(元素番号や各元素の特性等)の分野は単純に丸暗記していけば回答できる問題が多いです。

この、無機化学を勉強して1点取ることを目標にしていくのが良いのではないかと思います。

有機化学は捨てていいでしょう。

ちなみに、高校で化学をバリバリ勉強していた理系の方は、当然2点取ることを狙っていくようにしましょう。

勉強方法は、センター試験の参考書で理解して過去問でアウトプットがオススメ。しかし深入りしてはいけない。

勉強方法ですが、出題範囲が完全にセンター試験と一致しています。

本試験の問題も、センター試験の問題を簡単にしたようなものが多いです。

よって、センター試験の以下の参考書でインプットを行い、公務員試験用の過去問でアウトプットをする方法が良いでしょう。

 

センター試験の参考書は、読み込んでいくとかなり深い話になってしまいます。

あまり深入りせず、概要をさらっと理解して過去問に早く入るようにしましょう。

化学の試験対策に多く時間を割かないことをお勧めします。

過去問を解くときは、直近の問題よりも7~10年前の問題に注意!!出る可能性がある。

過去問を解くとき、ポイントとしては、7~10年前等のかなり昔の過去問が載っているかと思います。

この問題は、試験で出題される可能性が割と高いです。

公務員試験の物理、化学、生物、地学、地理は出題分野に周期があり、この周期が大体7~10年ぐらいであるといわれています。

よって、過去問で7年前や10年前の過去問を解く場合は特に意識して「この分野は出るかも」と思って勉強してください。

勉強する時期は試験直前の4月から6月にやる

勉強のタイミングとしては、試験直前期にやることをお勧めします。

主要科目の対策が一通り完了し、余力があれば対策を検討するようにしましょう。

独学では厳しいと感じた場合

人間には得意不得意があり、やはりこの科目はどうしても無理だ!というものがあると思います。

大学生の方にとっては、今後の40年近くの人生をかけた試験対策になります。独学での対策が難しいと感じた場合は、予備校に入学し金で時間とノウハウを買うことをお勧めします。

その場合、以下のページで解説しています1か月単位でピンポイントに予備校に入学し、苦手科目を集中対策する方法をお勧めします。

勉強がわからずに困っている方は、下のページも併せて読んでくださいね。

【公務員予備校比較】合格者がオススメする最安予備校”資格スクエア”

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