【公務員試験】災害対策の例文【論文の書き方】

教養論文対策として、論文の作品例を紹介していきます。

こちらの論文は、筆者が試験対策として実際に準備した論文になります。

各自、論文を作成する際の参考としてお使いください。

まるパクリはだめだぞ!!

テーマ:あなたの考える「安心安全な社会」とはどんな社会か。またそのような社会を作る為に、県としてどのような施策が考えられるか(800文字)

「安心安全な社会」として、災害に強い社会をテーマに論述する。

以前より愛知は東海・東南海地震等の発生により深刻な被害を受ける可能性が高い地域として注視されている。

このため県として、あいち建築減災プラン2020の推進により、木造住宅等に対する耐震工事への補助金支給等、行政を主導とした地震に対する対策が推進されている。

しかし先日発生した熊本地震では、従来想定されていなかった震度7の地震が2度連続で発生している。

熊本地震に限らず、東日本大震災の際も当時世界一と言われた防波堤が地震後の津波により崩壊し甚大な被害を受けている等、今後も我々の予想を超えた災害が発生する可能性が高く、行政として耐震工事の推進等ハード面での対策のみを推進することにより災害を完全に防ぐことは困難であることが示唆される。

そこで、県としてハード面だけでなく、ソフト面での施策の更なる推進を推進する必要がある。

まずハード面での対策として、補助金対象となる家屋の耐震基準の上限を上げ、熊本地震で発生した震度7の2回連続発生に耐えることが困難な家屋に対して耐震工事の補助金を支給する等、補助金の支給基準を拡大する必要がある。

次にソフト面での追加対策として、東京都で発行された「東京防災」の愛知県版である「愛知防災」を作成し、県内市民に無償で配布するべきである。

これにより、地震発生時にどのように備える必要があるのか。また地震発生時はどのように行動すればよいのかについて、市民の理解度を高める。 

この2点の施策により、地震発生時の家屋倒壊リスクの低減と、市民の的確な行動の促進を行い、現在よりも災害に強い愛知を構築「安心安全な社会」の構築に行政として貢献すべきである。

期待される効果として、地震発生時の家屋倒壊リスクを従来よりも低減させることができ、かつ市民各自が地震に対して的確な行動を行うことにつながることで、地震に強い愛知の向上につながると考える。

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